予定外にライター生活

「シニアライフ・相続アドバイザー」のライター生活日記

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ほかにもあった、無料アプリの大幅改悪

昨日アップした「チャットワーク改悪」についての記事を書いていて、以前にもこんなことがあったなーと思い出しました。さすがにチャットワーク改悪ほどの破壊力はありませんが…。

 

1.Evernote

昨日の記事でも触れましたが、Evernoteの改悪もひどいものでした。パソコン、タブレットスマホなど複数のデバイスでメモを同期できることが最大の魅力だったのに、改悪で2つの機器でしか使えなくなってしまいました。

パソコンとタブレットの2台でとも考えましたが、室内ではWi-FiiPad、外出先では軽い7インチのAndroidと使い分けていたこともあり、やむなくEvernoteとはお別れすることにしました。

結局OneNoteにして現在に至っています。EvernoteからOneNoteへの移行ツールでデータを移行したのですが、いまだにしっくりこないままです。そして、OneNoteはとても重いので気軽にメモができません。使わない機能も多すぎます。たまにノートの競合が発生したりもします。

気軽にメモが同期できるようにsimpleNoteというアプリも併用しています。こちらはシンプルすぎて、メインのノートにはならなかったですが、ちょっとしたアイデアをメモしたりするのに重宝しています。

 

2.appear.in

こちらは知らない方もおられると思いますが、無料プランもあるビデオ会議サービスです。利用しだした当初、無料プランでは8拠点までビデオ会議が可能でした。通信も安定していてとても便利でした。何よりも、アカウントの取得が不要で利用できるので、コンピュータに疎い人と会議をするのにもスムースに行うことができていました。他のサービスでは、まず相手にアカウントの取得をお願いするところから始まり、会議への参加の仕方を教えなければなりません。

その後appear.inは無料プランでは4拠点までに改悪されてしまいました。わたしは通常4人から7人くらいを相手にビデオ会議を主催していたので、無料プランでは対応できなくなりました。有料プランにすると12拠点まで利用できるとのことで、悩みましたが結局appear.inともお別れすることにしました。

結局今はzoomを有料プランで利用しています。さすがに有料だけあって安定しています。100人くらいでのビデオ会議もできるみたいです。そこまで大規模な会議は主催したことはありませんが。zoomには満足しています。

 

3.チャットワーク

上記2つの改悪はかなり痛かったですが、あくまでも個人の範囲でのダメージでした。しかし、チャットワークの改悪は会社や組織にダメージを与えるものです。チャットワークが改悪したから、他のサービスに替えますと簡単に言えるものではありません。他のサービスに乗り換えるにしてもこれまでの取引先などとの関係で簡単にはできません。自分が有料プランにするのは構わないのですが、相手に有料プランを契約するようにとも言えません。

みなさん、いったいどうするんでしょう?

わたしが管理しているチャットグループもありますが、クライアントさんが立ち上げているグループに参加しているものもあります。どうしたものか、まだ答えが出ないままです。

納得できるサービスならお金を払うのは構わないのですが、チャットワークに関しては個人だけでは決められないのが問題です。