予定外にライター生活

たまたま始めたライティングでどれくらいの収入を得ることができるのか?!

副業ライターがランサーズで稼ぐコツ

ライター生活も一年ほど経ちました。

ランサーズでの稼ぎ方が分かってきました。

 

・タスクよりもプロジェクトを

始めは気軽なタスクで稼げないかと考えていました。

確かにそれなりには稼ぐことができますが、割のいい案件が少なく、時間の割には収入が少なくなってしまいます。案件探しだけで時間を使ってしまいます。しかも最近は、単価がますます安くなっている気がします。

それでプロジェクトの方が効率よく稼ぐことができます。

プロジェクトで受けることに不安があるかもしれませんが、継続的に仕事を下さるクライアントも多いので、一度挑戦してみるとよいでしょう。

わたくしは提案するときに、納品するレベルの記事を書いて提出しています。

クライアントにとっては、どのレベルの記事が納品されるかが分かっている方が依頼しやすいに決まっています。ライターにとっても、どの程度の記事が求められているかが分かるので後々仕事をしやすくなります。

ちなみに、採用されなかった場合、テスト記事に対する報酬を請求しない代わりに、納品した記事は返してもらうようにしています。

 

・仕事をする日を決めてしまうのがベスト

隙間時間を活用することもできますが、仕事をする日を一日まるごと取り分ける方が効率が良いことが分かりました。

気分的にも切り替えができます。ライティングをしない日は、ライティングのことは一切考えないようにします。

 

・単価以上の記事を納品する

単価が安いと手を抜きたくなりますが、手を抜かずしっかりとした記事を納品することは大切です。初めから高単価で依頼してくれるクライアントはあまりしません。継続的に仕事をし続けることで少しずつ単価が上がってきます。

ちなみに同じ会社からの依頼で、はじめは文字単価0.8円程度で受けていましたが、今は文字単価2.5~3円程度いただけるようになっています。

 

・納期より相当早めに納品する

納期に遅れることは絶対にあってはなりません。

納期に間に合うようにするのは絶対ですが、相当早めに納品するようにしています。修正の依頼が来ることも念頭において、修正しても納期に間に合うようにということです。こんな感じで早めに納品していると信頼が増してきます。

 

こんな感じで細々とライター生活が続いています。