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予定外にライター生活

たまたま始めたライティングでどれくらいの収入を得ることができるのか?!

コツコツ自主トレ継続中

準備編

タイトルのとおり、コツコツ自主トレを継続しております。

テープ起こしは、それなりにまとまった時間がないと取り掛かれません。

練習のために時間を取り分けておかなければなりません。

 

 

これまでの自主トレの内容

・講演

  平均8分程度の講演を、8本。

   合計 約1時間8分

 

・インタビュー

  5分から20分程度のものを、4本。

   合計 約36分

  

これに加えて、「即戦力ドリル」を初めからやり直しています。

 

 

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まだまだ全然足りません。

 

 

経済関係のお話が興味深い

 練習用にダウンロードしてきたインタビューで、今後の景気の見通しや投資家向けの情報も聞くことができて、とても興味深いです。

 

 今日テープ起こししたのは、デリバティブに関する話題でした。

  デリバティブとか、デフォルト宣言とか、ヘッジファンドとか…興味のない人が聞いたら苦痛でしかないだろうと思いました。いろいろな分野に興味を持つことが、テープ起こしを楽しく行う秘訣だと感じました。

 

 

新たな問題に直面

 実際に文字に起こしてみて、特に難しく感じるのが「表記の統一」です。

例えば、今日聞いたインタビューで「はたん」という言葉が出てきたのですが、変換すると以下の2パターンが候補として出てきます。

 

 ・破綻

 ・破たん

 

調べてみると、「綻」は表外字、つまり常用漢字表に含まれていない漢字のようです。

で、辞典によって表記が違っているようです。

 

 ・日本速記協会 「破綻」

 ・記者ハンドブック 「破たん」

 ・時事通信社 「破たん」

 ・NHK 「破たん」

 ・三省堂 「破綻」

 

といった感じです。

 

 テープ起こしの求人を見ていると、共同通信社の「記者ハンドブック」の表記を採用しているところが多いみたいなので、この場合、「破たん」という表記で統一することが求められるということです。

 

いや~、これは手ごわすぎるでしょ…。

というわけで、「記者ハンドブック」を購入するか検討します。

実際に仕事を受注するようになれば絶対に必要なものだと思うけど、まだ練習不足だし、本当に受注できるのかまだ分からないし…。

 

いったい、どの程度の品質で納品することが求められているのだろうか。

 

 

↑ これが、「記者ハンドブック」

 最近改定されたばかりのものです。あれば、普段も役立ちそうだな~。