予定外にライター生活

たまたま始めたライティングでどれくらいの収入を得ることができるのか?!

ライティングのモチベーションを保つ秘訣

ライティングをしていると、疲れのため嫌になることがあります。そんなときに、報酬を時給換算してみるとあまりの安さにガッカリしてしまいます。

 

モチベーションを保つ秘訣

時給には換算しない!

時給に換算すると、一時間500円とか、それ以下になってしまう場合があります。最低賃金を軽く下回ります。しかし、考え方をちょっと変えてみます。勤めに行く場合は、身支度にかかる時間や、移動にかかる時間は給料に反映されませんが、実際には出勤前の一時間くらい身支度に使っているかもしれません。また、通勤に1時間かける人も少なくありません。勤めでも時給に換算すると相当安くなってしまう場合があります。

ライティングの仕事は、自宅でできるので移動時間がかかりませんし、汚い顔のままでも仕事ができます。そう考えると、実は勤めに行くのとそんなに時給が変わらないかもしれません。

 

無理なノルマを課さない!

時給換算をしない代わりに、ノルマを課すとよいかもしれません。一日当たりいくら以上と決めてそれを達成した時点でその日の仕事は終わりにするという方法です。

一日1000円くらいならタスク作業だけで楽々稼ぐことができます。一日2000円でも仕事をする時間を午前と晩などに分ければ達成可能です。それ以上になるとよい案件に出会わないと厳しくなってきます。

ノルマをいくらにするかに関わらず、ひと月休みなしという予定では間違いなくつぶれてしまいます。休みを入れたり、ノルマを達成できなかった日の分を取り戻せるように計画にゆとりを持たせることが大切です。

 

ライティングで得た知識を自分に活用する

ライティングでは今まで自分に全く関係のなかったことや興味がなかったことに関する記事を書くことも多々あります。調べて、間違った情報にならないように注意して書きますので、一記事書くだけで相当疲れます。しかし、そこで得た知識は自分のものになります。得た知識が自分の糧になると考えるといろいろなジャンルにも挑戦できるでしょう。

 

ライティングをしていて楽しく思うときも、辛く思うときもありますが、せっかく予定外に始めたライター生活ですので、もうしばらく楽しんでみたいと思います。