予定外にライター生活

たまたま始めたライティングでどれくらいの収入を得ることができるのか?!

プロジェクト案件の利点

ランサーズでのプロジェクト案件を少しずつ増やしていきたいと考えています。

 

プロジェクト案件のメリット

 

作業時間を気にしなくていい

 

タスク形式だと、作業を始めると作業時間内に書き上げなければなりません。途中で電話などかかってくると結局作業時間が過ぎてしまい納品をあきらめることもあります。

しかし、プロジェクト形式だと、時間を気にせずに作業できます。途中で中断することができるのもメリットです。

 

インターネット接続がなくてもできる

 

タスクだと、常にインターネットに接続しておく必要があります。というか、同じ案件の中でアクセスごとにキーワードが変わるタイプのタスクがありますが、接続が途切れてしまってせっかく書いたものが使えなくなってしまう可能性があります。経験はないですが。

しかし、プロジェクトだとワード形式や、テキスト形式で納品するため、インターネットが途切れていても問題ありません。

 

案件探しの手間が省ける

 

タスクだと、単価が高く書きやすい案件を探すのに時間がかかります。いい案件が全くなく、安い単価で妥協しなければいけないことも多々あります。

しかし、プロジェクトだとテーマはもう決まっているので、執筆のための調査から始めることができます。

 

仕事してる感じがする

 

クライアントのやり取りをメッセージやチャットワークで行うなど、普通の仕事をしているのと同じ感覚です。ただ、匿名でする。わたくしは「にゃごし」のままで仕事しています。

 

 

プロジェクトのデメリット

 

テストライティングがある

 

どの程度のスキルが求められているか分かりませんが、落ちるとショックです。

今応募しているのがどうなるか不安です。

 

記事の修正があるかも

 

タスクは納品しておわりですが、プロジェクトだと修正依頼が来ることがあるそうです。今のところ経験はないですが。

 

 

まとめ

プロジェクトはいいクライアントさんに出会えるかどうかがポイントだと思います。

タスクをコツコツしていると、記事を気に入ってくれたクライアントから直接依頼のプロジェクトに招待されることもあります。また、クライアントをフォローすると、仕事依頼の相談メッセージが来ることもあります。ですので、プロフィールをしっかりと書いておくことも大切です。ちなみに、わたしのプロフィールは川柳の入賞歴がちょっと書いてあるだけです。

 

 

近々プロジェクト案件「受注」のお知らせか、「落選」のお知らせの記事をアップしたいと思います。