予定外にライター生活

たまたま始めたライティングでどれくらいの収入を得ることができるのか?!

同じテーマの複数記事を受注するメリット

ライティングの仕事は、1記事のみで受注することもあれば、10記事とか20記事とかまとめて受注することもあります。

1記事のみの場合は、気分的には楽かもしれません。

しかし、複数記事を受注することにはメリットがあります。

 

複数記事を受注するメリット

ライティングのスキル向上

決められた納期までに仕様に沿って記事を書きあげるためには、集中力や仕事の計画など管理能力も必要です。特に副業ライターの場合は、どの日のどの時間に何記事書くかという計画をしっかり立てなければこなせません。また、予期せぬ出来事があった場合でも、納期に間に合うように計画を立てる必要があります。複数記事を受けることで、こうしたスキルが身に付きます。

 

作業効率が上がる

難しいテーマでも、記事を書いていくうちに自分の理解も深まっていきます。初めの1記事目を書くときと、20記事目を書く時では書くスピードが全然違ってきます。記事数が多い方が、自分の知識も増えるので、同じようなテーマの別の案件を受ける時にも効率よく作業することができます。短時間で書くことができれば、時給換算にしたときにも割がよくなります。

 

複数記事を受注するとき、ネタ切れが心配になるかもしれません。しかし、タイトルやキーワードが記事ごとに指定されている場合もあります。わたしが受けているのは、そのタイプなのでネタ切れの心配はありません。もし、テーマもすべてライター任せだと、結構大変だと思います。初めに、テーマに沿って思いつくままタイトルを決めていかなければ途中でネタ切れになりそうです。