予定外にライター生活

「シニアライフ・相続アドバイザー」のライター生活日記

このブログでは、シニアライフ関連の記事、マネー系の記事、WEBライターに役立つ記事を掲載していきます!

シニアライフ・相続アドバイザーって意外と人気があるのかも??

昨日アップしたこちらの記事に意外とアクセスが集まっています。

 

nyagoshi.hatenadiary.com

 

このブログは、1日辺り15PV程度しかありませんが、本日はすでに68PVもあります。

Googleアナリティクスでランディングページを調べると、この「シニアライフ相続アドバイザー」の記事に意外とアクセスが集まっていることが分かりました。

せっかくなので、シニアライフ・相続アドバイザー関連の記事をもう少し書いてみようと思います。

 

さて、1/28日の試験問題に不備がありました。

2018年1月28日実施シニアライフ・相続アドバイザー試験の出題不備と対応について | 一般社団法人 金融財政事情研究会

 

わたしも試験中に気付きました。

設問にない登場人物Bさんが出てくるという不備です。

ちょっと笑えました。で、思わず「Bって誰だよ?」と書き込みをしてしまいました。

 

では、シニアライフ・相続アドバイザーを受ける方が疑問に思いそうなことに答えていきます。昨日の記事と重複する部分もあるかもしれませんがご了承ください。

 

シニアライフ・相続アドバイザーの難易度は?

もともと持っている知識次第です。

FP2級の知識があれば、相当簡単だと感じます。

問題はすべて選択式ですし、計算問題はほとんどありません。

計算機の使用は認められていませんが、相続税基礎控除額はいくらかとか、退職所得控除はいくらかとか、その程度の計算ができれば大丈夫です。

 

シニアライフ・相続アドバイザーとFP試験との範囲の違いは?

FP試験にはない範囲として、お墓と一般的な葬式、高齢者住宅。

FPより深い知識が求められるのが、任意後見制度、遺言信託など。

いずれも、高齢者の状況に合わせた内容になっています。

なので、財産管理については株式投資関連の分量はかなり少なめです。

 

シニアライフ・相続アドバイザーの勉強に必要な時間は?

FP2級の知識があれば、勉強しなくても合格はできると思います。

FP3級の知識があれば、1カ月程度あれば大丈夫だと思います。

まったくの知識がない場合は、先にFP試験をお勧めします。

FPは国家試験ですしね。

 

シニアライフ・相続アドバイザーの勉強方法は?

市販の公式問題集をひたすら解きます。解説がありますが、それ以上の情報を頭に入れるようにしました。関連する内容をFP試験で使ったテキストで確認して、要点を余白に書き込んでいき、知識の幅を広げていく感じです。

実生活に役立てたい場合は、特に応用問題を繰り返し解くと良いと思いました。設問が会話形式になっていて、実際的な場面設定になっています。合格点を目指すだけなら、少し手を抜いても大丈夫そうです。

 

シニアライフ・相続アドバイザーの実際の問題が見たい

試験問題の「無断転載、無断複製」は禁止となっています。具体的な問題文については、問題集を購入してください。

 

次回からはCBTになります。

コンピューターでのテストです。

出題傾向が変わるかどうかは分かりませんが、参考になさってください。

2018年度は9月3日から配信開始になり、都合のいい日に受験できるようになるみたいです。しっかり読んでないので違っていたらすみません。公式サイトで確認してください。受験料は4320円です。資格試験としてはかなり安いのではないでしょうか。

2018年度試験日程・種目・受験手数料 | 一般社団法人 金融財政事情研究会