予定外にライター生活

「シニアライフ・相続アドバイザー」のライター生活日記

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FP資格はライティングに役立つのか?

FP資格はライティングに役立つと思います。

FPでは6つの分野について学びますが、それぞれの分野での依頼を受けたことがあるかについてまとめておきます。

 

第一分野 ライフプランニングと資金計画

この分野では、年金、保険、ライフプランニング、カード、ローンなどについて学びます。ライターとしての仕事がよく出ているのは、「カード」と「ローン」です。わたくしは、直接これらがテーマになっている依頼を受けたことはありませんが、不動産と関連させてローンについての記事を書いたことがあります。

 

第二分野 リスク管理

生命保険、損害保険、がん保険などをこの範囲で学びます。

自動車保険についての依頼は受けたことがありますが、あまりこの分野でのライティングの仕事はしたことがありません。

 

第三分野 金融資産運用

株式、投資信託、債券、金融商品に関連した税金などについて学びます。この分野はライティングの仕事が多く見つかります。そして、文字単価も結構高かったりします。わたくしも投資信託についての記事は以前書きました。ただ、最近は「仮想通貨」関連の依頼が目立ちます。あとは「FX」の依頼も多くあります。わたくしは、個人的にハイリスクな投資を勧めるつもりはないので、仮想通貨やFXの依頼はお断りしています。投信の積立とか、株式の指標とかの記事は書いています。

 

第四分野 タックスプランニング

これは税金のことです。所得税とか、確定申告とかを学ぶ範囲です。ライティングの仕事として、この分野が単独で依頼されるというのはあまりない気がします。たいていは、不動産とか相続・贈与などのテーマで、その一部として関係する税金を説明するという感じです。

 

第五分野 不動産

不動産に関する法令、税金、土地活用、賃貸などを学びます。ライティングでは特に依頼が多い分野です。わたしもFP資格を取得する前から不動産の依頼は多く受けていました。都市計画法とか、区分所有法とか、小規模宅地等の特例とかについての記事を書くときに、FPの知識があるととても楽です。

 

第六分野 贈与・相続

贈与税、相続税、財産の評価、事業承継などを学びます。個人的には、この分野の仕事をもっと受けたいと思っています。今のところ、中小企業の事業承継についての記事を複数のクライアントさんから受けただけです。

 

FPの知識があると正確な記事を書くのに役立ちます。また、いただいた依頼についての周辺知識もあるので、ちょっと突っ込んだ記事とかも書けたりします。FP資格をFPとして役立てるのはなかなか難しいと思いますが、ライティングにはとても役立つ資格だと思いました。もちろん実生活でも役立っています。

そろそろ確定申告の時期ですが、今年からはあまり悩まずに済ませられそうです。