予定外にライター生活

「シニアライフ・相続アドバイザー」のライター生活日記

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クラウドソーシングの面談に使われるツール

クラウドソーシングの仕事依頼を見ていると、事前に面談をしたいと書いてあることが度々あります。プロジェクト形式の場合は発注前に、ワーカーをちゃんと確認しておきたいということなのでしょう。また、直接会話することによって、依頼についての思い違いが解消され、効率よく仕事ができるというメリットもあります。

しかし、副業の匿名ワーカーにとっては面談は正直なところ避けたいものの一つです。もちろん面談しなくてもきっちり仕事をします。まあ、それは置いておいて、面談で使うツールとして、「Skype」、「ハングアウト」、「Zoom」などが指定されています。

Skypeはとハングアウトはたいていの方はご存知でしょう。どちらもビデオ通話ができるメジャーなサービスです。

「Zoom」は、使ってみるとかなり優れもののツールだと思います。

こちらがZoomのサイトです。

https://zoom.us/

 Zoomの良いところ

なんといっても、アカウントの取得が不要ということです。もちろん自分がホストになる場合はアカウントが必要ですが、誰かをビデオ会議に招きたいときなどは、相手にアカウントの取得をお願いしなくても済みます。相手がPCに疎い場合は、サポートするだけでも大変ですが、Zoomはその点でとても簡単です。

また、通信の安定性も抜群です。一対一でのビデオ通話ならどのサービスも大差がないように感じますが、複数人でのビデオ会議ではZoomの安定性は抜群です。途中で音声や映像が途切れてしまったことはいままで一度もありません。

 

Zoomの料金と支払いの方法

基本的な機能は無料ですべて利用できます。ただし、複数人でのビデオ会議は連続40分までという制限があります。有料版だとこの制限が解除されます。この場合も、お金を払うのはホストの人だけです。ホスト以外の参加者は無料で、アカウントも作らなくても参加できます。

Proアカウントの料金は14.99ドルです。ドルです。円での支払いはできません。

クレジットカードで決済するとドルで支払いがなされます。海外のサービスなので不安という方はPayPalも利用できます。支払いはデビッドカードでもできます。デビッドカードによっては直接ドルで支払いできるカードもあります。ドルの外貨預金をしていれば、ドルの口座から引き落としできます。

 

Zoomのサポートは?

サイトそのものは日本語で提供されています。また、ライブチャットでのサポートがとても親切で便利です。日本語で書き込むと自動で翻訳されます。相手も英語で入力してきますが、自動で日本語に翻訳されます。ライブチャットを利用するときのコツは、翻訳されることを意識して、短い簡単な言い回しで質問すると聞きたかった答えがすぐに返ってきます。

 

その他

Zoomの支払いは、毎月支払うように設定しておくことができます。PayPalでも問題なく自動で支払いがされます。ただ、注意すべきなのは、支払いの日時がUTC時間だということです。つまり日本時間ではなく協定世界時が基準になっています。日本との時差は9時間です。ですので、更新日なのになかなか引き落としされないと思っても、ちゃんと引き落とされますのでご安心ください。

 

クラウドソーシングの面談で「Zoom」が認められているなら、Zoomを使ってみてください。といいつつ、わたくしは面談で利用したことはありません。ビデオ会議でホストとしてよく利用しています。