予定外にライター生活

「シニアライフ・相続アドバイザー」のライター生活日記

このブログでは、シニアライフ関連の記事、マネー系の記事、WEBライターに役立つ記事を掲載していきます!

クライアントとワーカーの立場はどっちが上なの?

ライティングの依頼の詳細を見ると、やたら上から目線で発注しているクライアントさんを見かけます。

よくあるのが、お金ももらえてスキルアップできるんだから安くてもいいじゃん!みたいな感じです。「フィードバックします」というのは簡単に言うと「修正依頼します」ということです。もちろん修正依頼をすることは構いません。問題は修正依頼の出し方です。

「内容が薄いです」と言われてもスキルアップにはつながりません。もう少し具体的に「この部分を素人でも分かる言葉で、もう少し深めてもらえるでしょうか?」とかならライターとしてもやる気が出るのではないでしょうか?

あるいは内容の正確さに疑問があるなら、「この部分の根拠となる資料はありますでしょうか?」と言う感じで尋ねるのが良いと思います。

わたしがお付き合いしているクライアントさんは、ライターの感情もよく考えてくださっていると感じます。

 

そんなわけで、クライアントとワーカーは対等であるべきだと思います。ワーカーはお金をもらってる以上きっちりと依頼に応える必要がありますが、かといってクライアントの言いなりになる必要はないということです。

駆け出しのライターだからと下に見ているクライアントさんとは長くは付き合えないと思います。私の場合は、ライター経験ゼロからでしたが、クライアントさんに褒めてもらいつつ、改善点を指摘してもらいつつ、単価を上げてもらいつつ成長してきた感じです。

 

依頼を受ける場合は、交渉すべきところは交渉して、お互いに納得した条件で契約することが大切です。わたしも受けた依頼はすべて納得して受けていますので、精いっぱい対応させていただきます。