予定外にライター生活

「シニアライフ・相続アドバイザー」のライター生活日記

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2018年度シニアライフ・相続アドバイザー試験の変更点と難易度は?

きんざいの「シニアライフ・相続アドバイザー」資格を持つ、管理人のにゃごしです。

グーグルサーチコンソールというツールでこのブログにアクセスする方の検索キーワードを知ることができるのですが、「シニアライフ・相続アドバイザー」関連のキーワードが増えてきています。それで、せっかくなので、この試験の変更点と難易度予想をまとめてみます。わたしが受験したのは2018年の1月です。ペーパー形式の最後の試験でした。

 

2018年度からの変更点は

・CBT形式、つまりコンピーターでの試験に変わります。

受験は2018年9月3日から通年実施されます。好きな時にテストセンターに行って受験してその場で結果が分かるようになります。これまでは、受験当日に模範解答は発表されるので自己採点はできるのですが、正式な発表は1カ月ほど待たされていました。その場で結果が出た方が、すっきりしますよね。

 

・試験の名称が「金融業務3級 シニアライフ・相続コース」に変わります。

ただし、試験範囲は変わりません。また、認定される資格はこれまで通り「シニアライフ・相続アドバイザー」です。3級とか付かなくてよかった。わたしにとっては「級」が付いていないのが魅力の試験だったので。また、認定証は郵送ではなく、マイページから自分で印刷する方法になります。これは、ちょっと残念かな。認定書そのものは、たいして立派なものではないのですが、自分でPDFを印刷するのはかなり安っぽくなってしまいます。

 

難易度はどう変わる?

試験範囲はこれまでと同じです。また、四答択一式で、合格基準も6割という点も変更はありません。ポイントは、これまでは電卓の持ち込みはできませんでした。今年度からも電卓の持ち込みはできませんが、受験ガイドを見ると「試験画面上に表示される電卓を利用することができます。」となっています!算数が苦手な人にとって画面上とはいえ電卓が利用できるのは大きな安心感につながります。

そういうわけで、難易度はほんのちょっと低くなるのではないかと思います。ただ、コンピーター形式の試験が初めての人は、操作に不安を感じるかもしれません。

 

受験の予約申し込みは2018年6月4日からです。

公式問題集は7月上旬から販売が開始されるようです。