予定外にライター生活

「シニアライフ・相続アドバイザー」のライター生活日記

このブログでは、シニアライフ関連の記事、マネー系の記事、WEBライターに役立つ記事を掲載していきます!

株式市場ボロボロ

大きな話題になっていたソフトバンクの新規上場は、予想通り公募割れとなりました。

大規模通信障害、HUAWEI問題、paypayのトラブル、地合の悪さだけでも危ない雰囲気がただよっていました。

たしかに公開価格1500円は割高でしたが、上場後に実は適正価格は1000円以下だったみたいな報道もされていました。結局、証券会社から勧められるまま購入した個人投資家が痛い目を見る結果となりました。また、証券会社の社員の皆さんもクレームの対応などで疲弊していることでしょう。

ところでその後も日本の株式市場はボロボロです。日経平均株価も大幅に下げ続けています。衝撃だったのは、新規上場した自動制御システム研究所も公募割れでスタートし、その後ストップ安になる状況も見られたということです。そして、もっと衝撃なのは、ポートです。売り気配のまま値段がつかず翌営業日以降に持ち越しとなりました。ポートに当選した方は落ち着かない3連休ですね。買い気配で値段がつかないことはありますが、売り気配のまま一日目が終わるなんて始めて見ました。調べてみたところ2008年のリニカル以来だそうです。

そして、さらに異常なことに25日に上場予定だったレオスが直前になって上場を延期しました。これはとてもいい判断だと思います。今上場しても会社は十分な資金を調達できないでしょうし、投資家にとっても公募割れで損することになるでしょう。そこまで相場が悪化しているということです。

こうなると、IPOもしっかり銘柄を見分けなければならなくなります。何となくで購入すると痛い目にあいそうです。この地合の悪化はソフトバンクの影響も少なからずあると見ています。損切りできなかった人たちの大量の資金が塩漬けになり市場に流れなくなってしまっていると思います。

どこまで下がるかわからない中でナンピンする気力もなくなってしまいます。日本株もダメ、米国株もダメ、リートもダメ…。来週はどうなるでしょうか?